さよならポニーテール「天使にふれたよ!」
この春、卒業するすべてのみんなへ、さよポニからのプレゼント
『けいおん!!』(放課後ティータイム)のカバーだよ☆
※これヨウツベにUPしてくれたひとありがと♡
『さよならポニーテール』の構造について 第一回
今回のメンバー募集で、ファンのみんなからの反応なんかを見てて、そろそろ次のステージに行こうかな、と思ったので今日からしばらく「さよポニ」の構造について書いていきます。
まず最初に『さよならポニーテールがSNS的である』というのは、さよポニメンバーが一切その姿を表さずに、リスナーとの交流もツイッターなどのSNSに限られているから、という理由だけではありません。
むしろ本当の意味でSNS的である理由は『いまだに全てのメンバーが同じ場所に顔を合わせたことが無い』もっと言えば、クロネコと神さま(ゆりたん)以外のその他のメンバーはみんなお互いの顔も知らなければ、その素性すらまったく知らない状態で(つまり本名も年齢も全部)、クロネコを介したネット上のやりとりのみで、実は「さよならポニーテール」を一緒に作り上げているのです。
つまり、クロネコが一方的に付けたハンドルネーム(キャラの名前)とゆりたんによるイメージ(キャラのイラスト)のみでお互いの存在を認識しているので、メンバーですら、他のメンバーのイメージは、リスナーと同じくあのイラスト&歌声、そして漫画のキャラの設定などから想像するしかない状態なんです。
そしてそれは、いまだにレコード会社の担当者ですらクロネコなど一部のメンバー以外とは顔を合わせたことがないくらい徹底されています。
逆に言えば、それでも今の時代は、こんなにも強度のある音楽や世界感を表現できるし、メジャーデビューだって出来るし、むしろその方が既成の音楽の枠組みに収まらずに面白いものが出来るんじゃないか? というのがやりたかったコンセプトのひとつなんです。
という訳で、ここまでが第一回でした。
この「さよポニ」の構造のお話し、しばらく続けていきます。